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フリーターに捧ぐアドバイス

A氏のアドバイス
大変、役に立ちます。

これを知っていれば
職場選び
迷うこともなく、よい環境で働けると思います。

アルバイトの諸君へ

~ フリーターに捧ぐアドバイス ~

長年のアルバイト人生だが、来週で一応ピリオドを打つことになった。

学生時代も含めると、合計20年ほどアルバイトをやってきたことになる。

卒業する(?)にあたり、アルバイト現役の人へ2、3のアドバイスを残しておこう。

経験からいえるのは、できるだけ仕事や職場を選ぶべしということ。

アルバイトのキツさや待遇はピンからキリまである。

収入の面でいえば、時給の高い仕事を狙うべし。

時給と仕事のキツさはまったく比例しない

それどころか反比例するといっていいくらいだ。

時給の高いバイトほど仕事がラクで扱いもいい傾向がある。

職場の待遇が気に入らなければどんどん転職しよう。

人使いの荒い職場、給料に見合わぬキツイ仕事、
どんなに急いでも間に合わない作業(ままある)、
いやな上司がいる、イジメるやつがいる・・・。

こういう場合、ほとんど唯一の解決策はやめることである。

何をやっても怒鳴られるとか、不条理な扱いを受ける職場というのが厳然とある。

長年やってきてボクほどまじめな労働者は少なかったが、
それでもボクの評価は職場によって天地ほどの開きがあった。

職場や上司との相性もあるのだ。

アルバイトのメリットのひとつはいつでも職場を変えられること。

逆に、転職しないのであればアルバイトをやるメリットは少ない。

仕事である以上、給料、待遇、仕事内容、人間関係、どれも完璧ということはない、
どこかで妥協するべきだ、という人がいる。

しかし、アルバイトは給料の面ですでに大きく妥協しているのである。

それ以外のことで安易に妥協するべきじゃない。 

ゴミのような扱いを受けたら無断でやめるべし。

ゴミにはゴミのやめ方がある。

アルバイトにプライドを持つのは勝手だが、
会社にとってアルバイトなどゴミほどの価値しかないのだから。

キミの代わりは電話一本でいくらでも来るのだ。

ダメな職場は一日でやめよう。

ボクは一日でやめたことはないが、
無断でやめたことは一度ある。

赴任したその日に19歳の若造社員に怒鳴られた。

1ヶ月近く我慢し、さんざんな目に遭って無断退職。

余計な苦労をしてしまった。

1日でやめなかったことを激しく後悔したものだ。

やめる決断が遅れると精神的にぼろぼろになることがある。

ボクのように責任感の強いタイプはとことん我慢する傾向がある。

これは一番よくない。

トラウマが一生残る可能性がある。

たかがアルバイトにそんな犠牲を払う価値はないのである。

いま働いている職場にもときどき新人アルバイトが入ってくるが、
1日でやめる人が結構いる。早い人は半日でやめる。

いいことだと思う

決断は早いほうがいい

名前を覚えられぬうちにやめる。

これが双方もっとも被害の少ないやめ方なのだ。

転職はめんどくさくて精神的に落ち込むが、
待遇のいい仕事にめぐり合うチャンスになる。

いまの仕事は年間2,000時間働いて350万円ぐらいになった。

アルバイトとしてはかなりの高待遇。

この仕事に就けたのも、その前にやっていたバイトが異常に忙しい作業で3ヶ月でやめたから。

あと1ヶ月我慢していたらいまの仕事に就けず、貯金は大幅に減って、人生設計が変わっていた可能性が高い。

人間万事塞翁が馬。何が幸いするかわからない。

アルバイト、パート、フリーター諸君。

いつか社会の底辺から這い上がることを願う。

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