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金持ち父さん貧乏父さん

この記事は
いまさら感も拭えないが

わかりやすく
解説してくれている。

A氏のブログ
消滅してしまい2度と見ることができないと思っていた分
うれしい。

私以外の人間で
A氏のブログ
おもしろい
という人いるのかなー。

以下、ベタなテーマではありますが
「金持ち父さん貧乏父さん」
についての記事です。


『金持ち父さん貧乏父さん』

金持ち貧乏


めずらしく本を紹介する。
表題は言わずと知れた世界的ベストセラー。

とくに金融や投資の世界では有名である。

ボクがこの本を読んだのは3年前。
退職する8ヵ月前。

もっと早くから読んでおけばよかったと思ったものだ。

貧乏人は給料で家や車を買う。

「稼ぐ」「使う」の繰り返しだから、
いくら働いてもお金が殖えない。一生人のために働いて、最後には何も残らない。

どんなエリートも高給取りも一生お金に苦労するわけだ。

稼いだお金を消費するだけのいたちごっこの人生をこの本ではラットレースと呼ぶ。

ボクは以前、
「東大を出て大金持ちになる人は少ない」と書いたことがあるが、
その理由がこの本を読んでわかった。

いくら優秀でも人に使われるばかりでは金持ちにはなれない。

本書は人生でお金がたまる仕組みの作りかたを教える。

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ラットレースから抜け出すには、
負債(住宅、クレジットなど)を買うな、
資産(株、不動産など)を買えという。

本業(サラリーマン)のほかに商売を持つこと。

あるいは給料を投資に回して、
そこから得られる収入で生活せよと説く。

要するに投資家になれということ。

大切なのは給料を殖やすことより働かずに得られる収入をいかに殖やすかということ。

金持ちは自分が働くのではなくお金に働かせるのである。

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われわれは勉強をさぼると将来いい生活ができないぞと言われて育った。

勉強していい会社に入って、しっかり働いて、出世して高給をもらう、

これが金持ちになる近道だと教わってきた。

実はこれらはすべて“優秀な労働者”になるための教えであり、
“一生人に使われる”ための教育なのだ。

そこに気づかせてくれるところがこの本の圧巻ではないかと思う。

子どものころから植えつけられた労働観を根底からひっくり返す衝撃。

勤労が美徳と信じる日本のサラリーマンには禁断の書。

会社の書棚には絶対に置けない本である。

金持ちになるための本だが、金に縁のない世捨て人にもお勧めできる。

これで人生が変わる人がいるかもしれない。

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