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偽善活動のすすめ

ベトナム寄付


この世の中には、才能があったり強運があって、何億、何十億、何百億と稼ぐ人間がいる。

そういった人間が自分は何百億稼ぐ、「どうだ偉いだろう」という態度でいますが、天の法則、正負の法則に照らして十分に注意をされたほうがいいと思います。

もし、幸運に恵まれていくらかでも財産を築いたときは、杉さんのような偽善活動をするのが良いと思います。


偽善、売名行為ともとられる杉良太郎さんへのインタビュー内容。

震災の時「売名行為では?」と尋ねられた杉良太郎さんの答え。

・「ええ、売名行為ですよ、みなさんもおやりになるといい」。

・「偽善とか売名と言われることもあると思いますが…」と聞かれ、「ああ、偽善で売名ですよ」。

・偽善のために今まで数十億を自腹で使ってきたんです。

私のことをそういうふうにおっしゃる方々もぜひ自腹で数十億出して名前を売ったらいいですよ。




杉さんの偽善活動、マネをしたい。

国民がみなマネをするといいと思う。

余計なお世話なのですが、特に裕福すぎるほど裕福な松居さんも、マネをされれば良いんじゃないかなーと思う。




俳優、歌手の杉良太郎さん(72)がベトナムで支援活動を始めて今年で28年。孤児を里子にし、今年9月にはその数176人となる予定だ。日本語学校の運営、孤児の養護施設・盲学校への寄付などベトナムに投じた私財は分かっているだけで17億円に上る。「売名」「偽善」と陰口をたたく人もいるが、杉さんは「見返りなどいらない。受けるべき愛情を受けられない子供たちを助けたいだけだ」と話す。



杉さんがベトナムに初めて来たのは1980年代後半。孤児の養護施設を訪れたとき、その食事を見て衝撃を受けた。食べていたのは、わずかなご飯に草を混ぜたようなおかゆ。食べ物とは思えないひどいにおいだった。デビュー前の15歳のときに慰問で訪れた日本の刑務所と同じにおいだった。食事が悪いせいか、みんな背が低い。

 子供たちが土産の菓子に大喜びするなか、一人だけ寂しそうにしている少女がいた。通訳を介して話しかけると、「お菓子なんかいらない。お父さんとお母さんがほしいの」と言った。杉さんは建物の外に出て泣いた。このとき、里親になろうと決意した



「ベトナムに来るたびに増えていった」(杉さん)という里子は現時点で101人。ある児童養護施設の子供全員をまとめて里子にする予定なので、9月には176人になる。「里子とそうでない子の間で差別があってはいけない」(同)との配慮からだ。

引用元https://style.nikkei.com/article/DGXMZO11862040Z10C17A1000000


私も、偽善・売名活動ができるように頑張りたい。
ほかにも活動する方が増えると良いなーと思う。

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