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今後の株式市場

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これは、勝手な個人の考えなのですが、今後株式市場がどうなるか?

当然、人智を超えた神の領域であり、株価の上昇、下落は神様しかわからないが、私の考えを述べたい。

まず、バブル期1989年まではずっと上昇を続け40,000円近くまでになった。

このときの大衆心理。この先もずっと上昇を続けるだろう。土地と株は下がることがないだろう という考え。

しかし、まさかのバブル崩壊。あっという間に半額20,000円まで一気に下がる。

その後は、少し上がっては大幅下落。また上がっては大幅下落。

2008年ついにはリーマンショックも起き 6,000円台となった。

この時、売る人ばっかりで買う人がわずか。本当はこの時買っていれば、今現在10倍近く上がってる銘柄がごろごろある状態。

しかし、このときの大衆心理。株は下がり続けるもの、ずっと持ってると赤字が拡大していく。

さて、現在2017年。大衆は知っている。上がりすぎた株は下落する。下がりすぎた株は上昇する。

株価20,000円を超え25,000円、30,000円非常に買いづらい。高くなると一気に下がる恐怖に襲われる。

これが、18,000円、15,000円と下がっていくと買いたくなってくる。10,000円を割るとぜひ買いたい。

なぜならば、安すぎる値段で買うと、その後、2倍、3倍、5倍、10倍、それ以上になることを知っている。

1989年バブル崩壊時、2008年リーマンショック時に一部の人間を除き大多数の人間が「知らなかったこと」を今は、ほとんどの株取引をする人間が「知っている」。

なので高値は買いづらいし、安値になったら買おうと思っても、私みたいに我慢が足りずに安値になる前にまだ、ちょっと高値で買う人間が結構いる。

そういうことで結論は、未来のことは神様しかわからない。

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