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入社2日目で“ばっくれ”退職した新社会人

夜






先人のコラムから

経験からいえるのは、できるだけ仕事や職場を選ぶべしということ。

アルバイトのキツさや待遇はピンからキリまである。

収入の面でいえば、時給の高い仕事を狙うべし。

時給と仕事のキツさはまったく比例しない。

それどころか反比例するといっていいくらいだ。



時給の高いバイトほど仕事がラクで扱いもいい傾向がある。

職場の待遇が気に入らなければどんどん転職しよう。

人使いの荒い職場、給料に見合わぬキツイ仕事、
どんなに急いでも間に合わない作業(ままある)、
いやな上司がいる、イジメるやつがいる・・・。

こういう場合、ほとんど唯一の解決策はやめることである。



ダメな職場は一日でやめよう。

ボクは一日でやめたことはないが、
無断でやめたことは一度ある。

赴任したその日に19歳の若造社員に怒鳴られた。

1ヶ月近く我慢し、さんざんな目に遭って無断退職。

余計な苦労をしてしまった。

1日でやめなかったことを激しく後悔したものだ。

やめる決断が遅れると精神的にぼろぼろになることがある。

ボクのように責任感の強いタイプはとことん我慢する傾向がある。

これは一番よくない。

トラウマが一生残る可能性がある。



1日でやめる人が結構いる。早い人は半日でやめる。

いいことだと思う。

決断は早いほうがいい。

名前を覚えられぬうちにやめる。

これが双方もっとも被害の少ないやめ方なのだ。

転職はめんどくさくて精神的に落ち込むが、
待遇のいい仕事にめぐり合うチャンスになる。

以上AZMA氏のコラムから引用


早めに見切りをつけて
働く人、働いてもらう人、お互いが幸せになる道を探すのが良いと思う。

早いところ「さよなら」するのが良いと思う。

「さよなら」
「SAYONARA」

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