記事一覧

ゴミゴミしたお屋敷にお住まいの桐谷さんが語る、優待投資のポイント。

うっ
こ、これは
ゴミゴミした
お屋敷だ。
これは
投資家で
株主優待名人の
桐谷さんの
お屋敷か?
お屋敷


企業からもらう、リンゴ、株主優待券
これもらうとホントにうれしい。

もらったリンゴがまた最高にうまい。
これ、不思議なのですが、すごく心が満たされるというか
充足感というのがあるんですね。

■株主優待は、企業からのプレゼント

桐谷さんはまず「株主優待とは何か」を説明してくれました。

「株主優待とは、上場している企業が株主に対してくださるプレゼントなんです。
配当の他に、優待品が年に1回か2回送られてくる制度のことを株主優待制度といいます」
(以下、かっこ内は全て桐谷さん談)

引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170409-00000005-zuuonline-bus_all


以前、儲かるだろうと思って始めた
日経平均先物取引

これやってみると
最初、数万円 それから数十万円と利益がでるんです。

しかし、どんどん続けていくと
夜中とかにも、値動きが気になって精神状態も疲弊していくといった状況でした。

結局、最終的には大損して撤退したというわけです。

■「株主優待」=「農業」?

桐谷さんによると、株式投資をする人には、株の値上がりを狙うタイプと、
優待や配当などを目当てにするタイプの2種類がいるそうです。

「言ってみれば、優待を狙うのは『農耕民族型』、
値上がりを狙うのは『狩猟民族型』です。

値上がりを追求した『狩猟民族型』は、狩りを行う時のように、上手くいけば利益を得ますが、
失敗すると大損をしてしまいます。
ところが、『農耕民族型』は定期的に収穫が得られるので、大きく失敗することもないですけど、
大きく損をすることも少ないわけですね」

引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170409-00000005-zuuonline-bus_all


このマクドナルド
私も優待券をもらって
マクドナルド優待券
もう大満足。
この説明のとおりですね。

「危機を救われた」 日本マクドナルドの場合

「日本マクドナルドホールディングスは以前、中国産の腐った牛肉の使用の疑いや、
異物混入など不祥事が相次いで発覚し、何百億という大赤字になった時がありました。

しかし、株価については大きく下落しませんでした。

実は、優待が欲しい株主は、簡単に株式売却はせず、
そしてさらに、株価が下がってきたために、新たに優待目当てで株を買う人が増えたそうです。

このように、株主優待をしていることで、業績が下がった時にも助けられることがあるんですね」

引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170409-00000005-zuuonline-bus_all


「三方良し」とはうまいこと言いますね。
三方よし

桐谷さんによると、2017年になって32社が株主優待の新設を発表しているそうで、
優待品の内訳は以下の通りです。

・QUOカード(32社中19社が優待品として導入)
・自社製品
・カタログギフト
・宿泊割引券
・電子書籍
・高級メロン

自分・企業・日本経済、三方良しの株主優待、ちょっとでも興味ある人はチェックしてみてはいかがでしょうか?

引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170409-00000005-zuuonline-bus_all


コメント

コメントの投稿

非公開コメント